プレゼンテーション教材を、一部修正しました。
児童が「英語を聞く」ボタンを連打すると、クリックした回数音声が再生され、いつまでも音声が再生される現象が起きていました。
そこで、ボタン連打による多重音声再生を防止する機能を追加しました。
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HTML5 収録用教材を作成しました
HTML5で,収録用教材を作成しました。5年生 Unit 4 “He can run fast. She can do kendama.” で用います。

以下,使い方です。
① 名前を記入し,「すること」から「動詞+副詞」,「動詞+目的語」を選択します。
② 1行目に主語のプルダウンメニューがあります。初期設定は “I” ですが, “He” “She” を選択すると,2行目,3行目も変わります。 “He” “She” を選択すると,友達について発表することができます。その際,「名前」はその友達の名前を記入します。
③ 「英語を聞く」ボタンをクリックすると,音声を確認することができます。再生速度は,「ゆっくり」「普通」「速く」から選択できます。
④ 「すること」は,ピクチャーディクショナリーを元に作成しました。児童はピクチャーディクショナリーを見ながら選択します。
なお, “play shogi” “play ice hockey” を入れたい児童がいましたので,追加しました。
⑤ 内容を入力し,練習した後,音声を収録します。Chromebookでは,動画キャプチャー機能を使い,動画データをダウンロードフォルダに保存します。
私は,Googleフォームの「ファイルをアップロード」機能を使ってデータを提出させています。音声を録音する際,ヘッドセットを使うと音をクリアに録音することができます。
HTML5教材の修正
HTML5で作成したプレゼンテーション教材を修正しました。
・ ページ名
・ 「+追加」ボタンと「ファイルを選択」ボタンの混同が多かったので,場所を入れ替えました。また「+追加」ボタンの表記を,「内容を増やす」に変更しました。
HTML5教材のURLパラメータについて
発表用教材,対話用教材をHTML5で作成しました。
実際に授業で使ってみたところ,これらの教材は内容をキャッシュに保存するため,前の単元で記入した内容が表示されることがありました。そこで,URLパラメータに対応させました。
発表用教材のパラメータ・・・「?id=studentA」
対話用教材のパラメータ・・・「?unit=Unit1」
発表用教材と対話用教材でパラメータの書式を変えています。
リンクページからは,パラメータに対応したリンクを貼っています。
対話用教材の5年生Unit4は教材が2つあるので,「?unit=Unit1」の数字を「A」,「B」にしました。
Googleクラスルーム等で,児童のタブレット型端末にURLを送る際,URLパラメータを変えることで,同じ教材でも内容を変えて使い分けることができます。
「English」ボタンの追加
トップページに「English」ボタンを追加しました。
「English」ボタンをクリックすると,新しいタブが開き,サイト全体がGoogle翻訳により英訳されます。
2学期,3学期分のタブレット型端末用教材を作成しました
2学期,3学期分の対話用,発表用のタブレット型端末教材を作成しました。
私が使っているのは光村図書出版の『Here We Go!』ですので,『Here We Go!』の単元に合わせて作成しました。
発表用教材は,ゴールが「発表」の単元で活用します。
以下は,私が設定しているそれぞれの単元のゴールです。
5年生
Unit 1, 2 《発表》My name, birthday. (2ユニット併せて)
Unit 3 《発表》Googleスライドで,キャラクターのための時間割を作成
Unit 4 自作スライド教材での録音提出
Unit 5 《発表》 My hero.
Unit 6 教室内で,タブレット型端末を用いて道案内
Unit 7 実際に注文
Unit 8 《発表》This is my town.
6年生
Unit 1 対話活動
Unit 2 《発表》 Welcome to Japan.
Unit 3 自作スライド教材での録音提出
Unit 4 《発表》 My summer vacation.
Unit 5 クイズを作成
Unit 6 《発表》 I want to go to Italy.
Unit 7 《発表》 My dream.
Unit 8 思い出についてのポスター(手作り)
対話用教材は,以下の単元で活用します。
5年生
Unit 4 He/ She can do kendama.
Unit 5 My hero.
6年生
Unit 2 Welcome to Japan.
Unit 4 My summer vacation.
Unit 7 My dream.
Unit 8 My best memory.
6年生のUnit 6は,教科書の記述欄が充実しているので,教科書を用いて対話を行います。
タブレット型端末用教材のページ
HTML5を用いて,タブレット型端末用教材を作成しています。
一覧で表示させるページを作成しました。
https://tambo-ed.com/2007friendship/72.html
対話用教材と,発表用教材があります。
なお,私が教室で対話用教材を使う際,csvからあらかじめ児童名を入力した教材を用いています。csvの人数から表を自動的に作成するので,手間がかからず,便利です。
タブレット型端末でプレゼンテーションをするための新コンテンツ
タブレット型端末でプレゼンテーションをするための新コンテンツを作成しました。
テキストを記入し,画像を貼り付けます。画像は500kb程度までが望ましいので,使いたい画像をキャプチャーして保存し,選択させます。小さい画像データも,なるべく大きく表示されるようにしています。
「英語を聞く」ボタンや,エンターキーを押すことで,音声が再生されますので,練習に使えます。「英語を聞く」の速度は,「ふつう」で0.75倍,「はやく」で1.0倍,「ゆっくり」で0.5倍に設定しています。
スライドの移動は,「前」「次」ボタンに合わせて,左右のキーボードも使えます。
このスライドは,5年生の「名前」「好きなもの,こと」「誕生日」「(誕生日に)ほしいもの」について発表する際,使います。誕生日は「月」「日(序数)」を選択します。
こちらは,6年生が日本について紹介する際に活用するコンテンツです。できることの動詞や,季節は選択肢にしました。
早く完成した児童が更に別のスライドを作成できるよう,URLパラメータでファイルを識別できるようにしています。その際,静的ファイルに対するクエリパラメータを許可するよう,サーバー側を設定しました(パーミッションは変更していません)。
これまでGoogleスライドを使っていましたが,切り替え効果や背景の選択など,学習内容とは関係ないところで児童が時間をかけてしまうことが多々ありました。また,Google翻訳を使う児童もいたのですが,原文の日本語に主語がない文を入力して,おかしな英文が出力されたり,複雑な言い回しになって,結局言えなかったりすることがありました。
ある程度形を作っておくことで,「チャンク」+「月,日,季節,動詞などの選択肢 」or「目的語」or「補語」の文を作れますので,学習内容を確認しながら発表の準備に取り組ませることができます。ピリオドも最初から記載されています。
作成内容は,ブラウザのローカルストレージに保存されます。
このコンテンツは,ChatGPTで作成しました。ChatGPT,驚くばかりです。本当にすごいです。
タブレット型端末で対話をするための新コンテンツ
タブレット型端末で対話をするためのコンテンツを新しく作成しました。
食べられるものをたずねよう(yes/ no)
食べられるものをたずねよう(can eat)
好きな季節と行事について話そう
互いに尋ね合いながら,タブレット型端末に対話内容を入力していきます。
こちらにアップロードしたのは汎用型で,教室で使うコンテンツには約7人ずつのタブが5つあり,児童の名前が最初から記入されています。
児童は自分の氏名が書かれているタブを開き,まず自分自身について入力します。そして,タブ内の全員と対話していきます。タブを切り替えても,他のタブの内容が消去されないようにしています。
以前はGoogleのスプレッドシートを使っていましたが,タブの人数が異なると,それぞれのタブで行の増減を行う必要がありました。ですが,この教材はcsvファイルの人数に合わせて自動的に行を作るので,手間がかからなくなりました。また,スプレッドシートでは,思った通りの画面を作ることができませんでしたが,HMTL5を使っていますので,イメージ通りにスッキリと表示させることができたと思います。
好きな季節と行事について話そうでは,「季節」「行事名」「できること」について,児童が対話内容を整理しながら取り組める利点があります。

この教材は,ChatGPTを用いて作成しました。ChatGPT,本当にすごいです。
ゲームランキングの自動更新
ゲームのランキングが,自動的に更新されるようにしました。
週に1回更新されますので,ランクインしやすくなりました。
最初は,ランキングファイルを自動的にftp送信するPHPプログラムを,cronで自動実行させようとしたのですが,サーバーのセキュリティの関係でうまく動作しませんでした。
そこで,サーバー内でファイルを上書きさせるPHPに変更しました。
このプログラムは,ChatGPTを用いて作成しました。
ChatGPT,すごいです。